まずは生きよう。大人の発達障害で悩める皆さん。カサンドラ+うつ★ カサンドラ

ご無沙汰です。(笑★初めての・・・!

最近ばたばたしておりまして、
PCからのブログ更新が停滞しておりました。
ついついちょっとした出先から、隙間時間を利用できる
「Twitter」のほうで、
やりとりをしていた近々でした。
下記画像の所以は Twitterのほうで
ごらんいただければ~と思います~(笑

あ、!初めて Twitterでの 自作のGIFを ブログに載せてみました。
ビギナー
は何かと 苦労も多いですが、やれやれ。少し覚えました。

えがはげGIF
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カサンドラ アスペルガー 諸々NOW。


模索NOW!


・・・の 西城です。
■保健師として
乳幼児健康相談
,新卒の頃は「赤ちゃん教室」
、巡回療育相談,新生児訪問、
赤ちゃん訪問、
乳幼児健診、
累計3400人以上(新卒時代含めたらさらに多いけど・・・)、3市、4町、のケース
に関わってきました。
育休、産休、専業主婦時代もありますが、経年12年。
思えば、あのママは、カサンドラだったのでは?、というケースも多かったように。
印象深いのは、
■看護師さんのママで、第2子目の出産後、重いウツに。自殺念慮も現れ、家事もできず、頑張って赤ちゃんと散歩に出ても、
近所の目や噂が気になり、引きこもり。カーテンを閉めて、虐待しそうなくらい、気が変になりそうになり。
義父母が近くで、良い人たちで、義父母の実家にしばらくの間連泊し、持ち家の自宅から離れて、姉妹の協力を得て、精神科に通院服薬しつつ、復調。当時はカサンドラ、とか、大人の発達障害、大人のアスペルガーについての情報がほとんどなく、私も訪問時、何気なく「旦那さんの育児協力は?」と聞き、ママは「良い人だと思います…。ただ、仕事が忙しいので・・・。」と答える程度。
ご主人の仕事もちゃんとした仕事で、ご自宅もそこそこ立派。
だけど、今から思えば、妻が「死にたい」と思うようになったり、自分の妻が重いウツで義父母の実家に行き、家事も上の子の育児も助けてもらっている状況に対し、無関心???。、、、っていうのが変ですよね。
自宅に妻も子供らも不在という、状況に、危機感を持たない不思議さ。
私の保健師としての目の失態でもありました。時を戻せたら、その方に謝りたい気持ちです
本当にごめんなさい。申し訳なかったです。・・・・。
違う対応もできたように思います。
今から振り返ったら、の、話なのですが・・・。遠い過去のケースでした。
■今時代でも、ケースカンファレンスでも、お子さんの発達障害疑いか?みたいな話し合いになったとき、、母の受け止めとか、母中心で、夫の陰がどうしてもみえないことも多いような気がします。
■また、乳幼児健康相談や、健診の問診の中で、
私だけが心中『もしかして、この人の旦那さん、アスペっぽい?このママ、カサンドラに陥ってないか?』と
思ったとしても、結局どうしようもない、、、、というのが正直な対応です。
介入のしようがないですよね。
積極的に、ママのほうから、「私の旦那は、発達障害なのではないでしょうか!」とか
「カサンドラに陥っていると思うのですがどうしたらよいでしょうか?」と提示されたら情報の提供のしようもありますが、
そのようなママには残念ながら出会ったことがありません。
大人の発達障害 があるということ、
カサンドラ症候群 のこと、・・・、もろもろが
広く知られることが、やっぱりまだまだ大事と思いますよね。




カサンドラ妻体験記~心の傷からの回復~

汝,敵を愛せよ。

ただいま。

Windows10

       
  ほぼ敵。
 (10月17日の「突貫工事」の記事参照)。

仕事上で,ライバルや敵対する人,・・・憎らしいけど羨ましい、腹が立つ・・・。

日常生活の中でも「敵!」・・・が現れることがありますよね。
そんなふうに、なんだかムカムカするときは、
思い切って、「敵」の「うまくいっているところ」「よいところ」なんかを
書き出してみると良いらしい。

恐らく、自分にない、「何かよいところ」があるから、イラっ、とするのだろうね。
そして、その、利点、良いところ、を、
逆手にとって、自分の今後のアイディアや生き方に
 生かしていくこと。


汝,敵を 愛せ。そんだらば、道は 開けるぞよ。

って、、、、。仙人じゃあるまいし、 結構キツいですよねー。



カサンドラ妻体験記~心の傷からの回復~

生きてまーす🤗感謝━━━(≧∀≦人)━━━感謝

少々バタバタしましてPCのほうは
触れず,またまた iphoneからの
投稿となります。

コレ、どんなふうに
アップされるのか、またまた挑戦。
時々刻々と
「変化は進化」
「絶望は多大なる発展」
「失敗無しにディスカバリー無し」、
…な 最近の私です。

( ⚈̥̥̥̥̥́⌢⚈̥̥̥̥̥̀)

( '́⌣'̀)/(˘̩̩ε˘̩ƪ)㌧㌧

→これ
、どんなふうに
パソコンで示されているのだろう。
とりあえず



慣れないことに
挑戦することは
難しいが
進歩するためには 必要だ、、。
みなさまに
よき 眠りが訪れます。、ように。

テーマ : メンタルヘルス
ジャンル : 心と身体

と,恨み節みたいな つぶやきで

終わってしまう いちにちは
嫌な気分なので、
前向きな ブログで締めたいと思います。
前記の
「援助者から二次的に被害、うけたので
気をつけよう、皆さん、、」ですが、こう言いながらも、私は
、圧倒的に、素晴らしい、援助者、友人や先輩、勿論、保健師の仲間、自助会のみんな、
〜〜、に出会えました。
真逆な考え方になるかもしれませんがで、酷い援助者や医師に出会わなければ、何度も何度も「本当にわかって貰える「誰か(医師や援助者)」を探す 嗅覚も直感も研ぎ澄まされなかったでしょうし,素晴らしい医療職や心理士の方に出会えなかったと思うのです。
心の傷が深いほど、俊逸の治療者を求めて私は
上へ、上へと
探して行きました。
決して、無駄な 傷ではなかったと、私は思います。
★また、話は少しずれますが、
わたしは、カサンドラは
決して「土台が全部ACです」とは断言しませんーーー
し、思いません。もちろん、カサンドラになる確率が 高くなる素因であるとは思いますが、
健全に思われる、養育環境で育ってきた
人でも、なり得る現象だと
私は思います。
パートナーとなり、二者、更には、子供が増え、複数の互いの何かしらの関係 の中で、
初めて生じ、わかる、し、発症(ということばには語弊がありますが)、というか、出現した事例や報告も海外にあります。
カサンドラ自助会発足が本邦でやっとさかんになり、自助会の方々にアンケートをとられたり
している、野波ツナさんは、
コミックで発信しつづけておりますが
、漫画だからと言って、はなから 読まれもしない医師もいます。精神科医でさえ、です。しかし、野波ツナさんや、協力している自助会の皆さんは研究のようなことを、きちんとしていると、私は思います。そして、文章ではなく、
極めてわかりやすくく「漫画」で表していると、私は思います。
★成人の発達障害を診るかたや関わる方は、その裏に カサンドラで 苦しんでいる パートナーがいないか?
と、常に心に留めて 援助に携わって欲しい。
ーーーと、私は 思います。
言葉だけでも、兎に角、認知されて欲しい、。
知らない精神科医は、世界の研究や論文や定義や海外での経緯を暗記するより先に、前記の方の漫画を速読して、次に海外和訳の聖典を読み、その次に、時間に余裕があれば、小難しい物を読めば良いのではないかと、私は思います。
順序が逆な医師は多いです。が、ただでさえ、多忙
なんだから、 心当たりのあるドクターや援助職には声を大にして訴えたいです。効率よく、発想を転換していただきたい。
前頭葉をフル回転して。
★私は、
いま、大変、恵まれています。
私は、昨日、そしていま、
とても幸せです。
ありがとうございます。
おやすみなさい。



テーマ : メンタルヘルス
ジャンル : 心と身体

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SarayoSaijyou(西城サラヨ)

Author:SarayoSaijyou(西城サラヨ)
精神科閉鎖病棟に勤務歴ありの元Ns.
保健師・看護師・訪問心理療法士/
養護教諭の資格有り。
2015/11 月「カサンドラ妻の体験記~
心の傷からの回復~(ご寄稿田中康雄先生)」
(星和書店より刊行)
★欝との格闘中。

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