まずは生きよう。大人の発達障害で悩める皆さん。カサンドラ+うつ★ 2015年05月

ようやく

ようやくパソコンに向かってブログ更新です。
まだまだ人生半分しか生きていないんだもの。
生きていかなくちゃ・・・。
家族のありがたみを実感する今日この頃です・・・。
ブログの皆さんにも助けられて感謝です。
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動かない~(泣)。感謝とともに・・・

欝×無限大、といった感じです。
欝になったことがない人にこの気持ちを説明するのは難しいのですが・・。
例えるなら、スポーツ店に売っている重りを両手、両足、心臓、脳に鎖で
絡めた感じです。
家事や育児、料理ができません。人が4歩歩いていたら、自分は1歩、息切れしながら
歩く感じです。日常生活、子供たちの生活が保たれているのは、身内の「N」のお陰です。
「N」よ・・・・。生かしてくれてありがとう・・・・。
ごめんね。ごめんね。

共に生きる

異星人どうし、共に生きる
アスペルガー(従来で言う受身型)の人と結婚し、DVやらなんやらかんやらで離別しました。
生々しい過去の出来事(性のことなども含め)を感情や怒りのままにブログに書いてきましたが、一部記事を削除しました。
削除した記事に関しては、書いた当時、カサンドラに陥った人々から、ブログの感想や、管理人のみ閲覧出来るコメントや、星和書店に届いたファンレターを通して
共感の声を沢山頂きました。書いて良かったと思います。ですが、今でも私が欝に陥ったとき、驚くことに、ブログやツイッターで、暖かいコメントをくださる方の中にはアスペルガーの当事者の方がとっても多いのです。素敵な人々ばかりでした。
★愛しいがゆえに共に共感して生きていきたい、。でも、人生の共感を分かち合えない苦しみ。
・・・・。アスペルガー傾向の伴侶を持つ妻、彼女の皆さんは感情豊かで、本当にパートナーを愛しく思っているはず。
愛情表現はわからないけど、パートナーもきっと彼なりに相手を愛おしく思っているはず・・・。
私は離別してしまいましたが、もし、当時、今のようにカサンドラの自助会や、売られている書物で大人のアスペルガーやカサンドラという言葉が周知されていたら、お互い別の道もあったかもしれません。
パートナーからみれば、きっと私も異星人だったのだと思います。
ちなみに私の、元のパートナーは既に再婚しています。幸せになっていることを願っています。
私は、パートナーがいなかったら、カサンドラのことを本にも書けなかっただろうし、欝の苦しみをブログにかけなかったでしょう。欝は苦しかったし、いまでも苦しいことはありますが、元のパートナーのお陰で、きっと、「今」があります。
いまだから言えるのかもしれない。
当時、異星人のあなたをわかってあげられなかった。ごめんね・・・。そして、ありがとう。
共に生きる_convert_20150505155834



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SarayoSaijyou(西城サラヨ)

Author:SarayoSaijyou(西城サラヨ)
精神科閉鎖病棟に勤務歴ありの元Ns.
保健師・看護師・訪問心理療法士/
養護教諭の資格有り。
2015/11 月「カサンドラ妻の体験記~
心の傷からの回復~(ご寄稿田中康雄先生)」
(星和書店より刊行)
★欝との格闘中。

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