まずは生きよう。大人の発達障害で悩める皆さん。カサンドラ+うつ★ 2015年10月

悲しく辛い。わたしを襲う自責の念

悲しく辛い、出来事がありました。
子どもと今、大喧嘩しました。
子どもが号泣しました。
私も号泣しました。
まるで、自分の 悪いところが生き写しのようでした。

悪い自分と喧嘩しているみたいでした。
号泣しているもうひとりの自分と対峙しているみたいで、
嫌になりました。
共感してくれる人はいません。
仲裁に、なってくれる人もいません。
親の苦労を、いま、わかってくれる人はいません。
悪い自分の生き写しを見ているようで、
反吐が出そうになりました。
そして、自責の念が、私を襲ってきました。
子どもの自尊心が低くなったことは、自分のせいだ、とも思い、
辛くて痛いです。
 





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カサンドラ妻にの体験記~心の傷からの回復~
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カサンドラ妻の体験記~心の傷からの回復~

宣伝ですみません・・・。
このページに訪問してくれた、方々、ありがとうございます。
今回の刊行に及び、あとがきで言い足りなかったことを
この場でお伝えすることをお許し下さい・・。
前回、初刊を買って下さった方々、期待はずれの方も多いと思います。
自分で振り返っても、自己嫌悪に陥ります・・・。ごめんなさい・・・。
今回の本は、そんな読者の方々の声を最大限に反映し、
ボリュウムも270ページを超え、エピソードややりとりも、非常に細かく
文章でお伝えしています。漫画は練習して、少しは上手になりました。
そして、離別したかたにはもとより、今奮闘中のかたがた、そして、
自分自身も、何か、発達の問題があるかもしれない、と思う人も、読めるように
工夫しました。そしてそして何より、
昨年講演に行かせていただき、プチサイコドラマを行ってみた、某自助会の素晴らしいご協力もいただき、
いろんな人がいると、納得できるように
頑張りました。サラヨ流の回復の方法は、「そんなにうまくいくわけない」と思う方も
出てくると思いますが、100人いれば100通り、そして、同じ人でも、ライフステージによって、
全く対処が違うことをお伝えしたく、あくまでも汎化してはいけない、ということで
「体験記」というタイトルになりました。
相手も自分も、両極端のはしっこ、シーソーなら、お互いはしっこ、にいるかも
しれませんが、一緒にいても、離れたとしても、どちらも 良い悪いもなく、
お互いに生きていこう、死んではいけない
というメッセージを込めて書きました。
うつの経緯も前回よりリアルに書きおこしています。、
そして、「自責の念」についてや、「この時ああすれば良かったのかも」という
ヒントを随所に散りばめました。
かなり内観的になっていますが、私は自分を振り返り、自分も相手もきっと苦しかったのだという
視点でかいております。
どうかどうか、多くの方々が
自分なりの、現時点での自分だけの、
本当の「回復(リカバリー)を探して欲しいと、切に思います。
そして、なんと!田中康雄先生が、ご寄稿くださいました。先生は、私というクライエントのリカバリーの一歩をくださいました。
そして、星和書店の皆様、最後まで、本当にお付き合い下さり、
心から感謝しております。
有難う御座いました!
どうぞ宜しくお願い致します。
文字色
予約開始↓
カサンドラ妻体験記~心の傷からの回復~

カサンドラ妻にの体験記~心の傷からの回復~
アマゾンへのURL貼り付けの仕方に疎くてすみません。


長いのに読んで下さり、有難う御座いました。




カサンドラ妻の体験記~心の傷からの回復~予約開始のお知らせ


市場に出回るのは11月下旬ですが、予約開始になりました。
読者のかたがたや、自助グループのかたがた、ブログのメッセージで、共感しあったみなさま、
たいへん多くのかたがたに 暖かい励ましをくださって、本当に有難う御座います。
大変なご好評を得て、各界のエライ先生も「読みやすいので、とっかっかりにはよいね」と評価いただきました。
一方で、ご意見の中には初刊は「薄い」「漫画下手」・・・・というお声もあったので、
私は漫画を書く勉強をして、一生懸命一生懸命、練習をしました。また、今回はエピソードも具体的にかなり詳しく深く記述したので、
大変濃厚で、かなりのページ数(276ページ!)となりました。
カサンドラ、欝、大人の発達障害のありかたは、100人いれば100通り、同じ人でも、何かに気づいた人生ステージにより、
全く違います。ですので、汎化は絶対にできません。なので、読む人は「こんな体験もあるのだな」
「この事例とは私ら夫婦と子どもは違う」と感じる人もいると思います。
カサンドラ妻の体験記~心の傷からの回復~

「カサンドラ妻の体験記~心の傷からの回復~」
著 西城サラヨ
ご寄稿 田中康雄先生


「初刊で期待はずれだった」「漫画が下手だ」と思った人も多いと思います。
そんな方々に、一生懸命こたえるためにかきました。
田中康雄先生のご寄稿を読むだけでも、先生のご講演を聞いたように感じるくらい、
濃厚になっております。
どうぞ宜しくお願いします。
カバー_convert_20151020112343


















明日で今週も終わりに・・・

さて・・・

またもや 久々の 更新です。
こんな 怠け者のブログなのに、ちょいちょい訪問してくれる皆さん

ありがとう。

いま、辛いです。自責の念が 毎日私を苦しめています。
なかなか 認知行動療法も 難しい。
これ(認知行動療法)が 自分で出来る人は 少なくとも 重度の急性期のうつではない、と、私は確信します。

文字を書いたり、思考回路が回っている 人は まだまだ うつの序の口ですね。急性期のうつを体験している私の感想です。

ブログを書ける「うつ」は まだまだ 立派な「うつ」とは言えませんよね(笑)・・・。
ひどくなったら パソコン開く意欲さえなくなりますものね。

重度のうつ経験者のかたなら わかると思います・・・。
あの重度のうつの 心身共に 憔悴しきった感じ・・・。
辛い体験ですが、きっと この経験も、人生において必ず意味があること、に違いありません。
大きな達成できる事の 何かの「布石」に違いない、と、揺らぐ確信とともに、
やっと、毎日過ごしています。
ひとりごと、でした。



なかなか

更新が滞って、おりますです。

はい。

今週月曜、自己判断で「起爆剤」を 経口したら
昼過ぎから 3度 吐き、死ぬ目に あってしまいました。

まさに 物質関連障害・・・と言えるでしょう・・・。
 
一縷の望みをかけて、自分を 信じていくしかないです・・・。
(一応、その物質は勿論 合法的なもの、ですから!。腐っても 医療従事者なので・・・。
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SarayoSaijyou(西城サラヨ)

Author:SarayoSaijyou(西城サラヨ)
精神科閉鎖病棟に勤務歴ありの元Ns.
保健師・看護師・訪問心理療法士/
養護教諭の資格有り。
2015/11 月「カサンドラ妻の体験記~
心の傷からの回復~(ご寄稿田中康雄先生)」
(星和書店より刊行)
★欝との格闘中。

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