まずは生きよう。大人の発達障害で悩める皆さん。カサンドラ+うつ★ 2016年04月

人生第2章の始まりなのか?

んん〜〜。弱音吐かせて下さい。
あれは、序章にすぎなかったのか?。

▶︎自分のストレス耐性が脆弱なのか。
はたまたライフイベントに変化があったからなのか。いや、おそらく、身体の不調が急下降した
所以も大。加えて、、、、。
一歩乗り越えたはずなのに。自分なりの
リカバリーの光を見出したはずなのに。
もう、大丈夫と思っていたのに。
カサンドラの最終章で、心の傷からの
一歩を踏み出したはずなのに。
▶︎ここ数日、睡眠リズムが、何だかおかしくなってきたのは感じていた。
昨夜は、みんなの都合で、前倒しして、
ささやかな、バースデーパーティーを開いて貰ったのに。小さなショートケーキやモンブランを並べて
細いロウソクを立てて、「お母さん、おめでとう」って。わたしのために。ケーキでお祝いして、くれて、
私はとってもとってもとっても幸せだったのに。
子供達が寝て、暗闇で、私は、一人となり、「ん?これは、こなり、マズイ予感…」。と。焦燥感。
多分 一睡も出来ず、朝が来そうだ。
これは、マズイ。動悸と冷や汗の身体反応が。酷い。漠然とした不安。
①「寝ることをまず、諦めよう。無理に寝る努力はやめよう、ん」
②呼吸を整えて……。
③自分の不安や痛みから注意をそらさねば。
ということで、すみません。
ブログに記すことにより、
疼く傷から注意をそらしています。
ん。
降参してデパスを飲みました(白旗。)

▶︎なんとな〜く、トリガー(引き金)は
こころあたり、あるんです。
▶︎過去、うつの引き金の一つでもあった、
大昔の、「某相手」とのやり取りを思い出さねばならない作業がかなり重く出てきてしまったのです。
アルバムを開かねばならなかったり。日記を見ねばならなかったり。くわしく、色々。地獄の日々。直視せねばならず。そんな矢先の体調絶不調。そして大震災。大切な実母が交通事故で急逝した過去の苦しみが蘇り……。
なんたる油断。
わたしだって、聖職者でも、神様でも坊主でもない。
普通の人間。
④.大丈夫、大丈夫、呼吸を整えて、、、、。
▶︎あ、、。
誰か教えて下さい。
精神科医や臨床心理士さんは、
自分が心を病んで苦しい時、誰に助けを求めているの?精神科医の自助グループでもあるの??
ドクター自身が自殺念慮、でてきたら、
自分でどうやって解決しているの?
▶︎苦しいけど、でも、でも、
こんなふうに、
ライフラインの支障もなく、
アパートの一室の
布団の上で、ブログを書くことが出来ている
自分は、きっと、贅沢。
熊本には、日々の平凡さえ、引き裂かれて、
公民館や体育館、保健福祉センターや駐車場で
怯えて、眠れず過ごされているかたがたが、
たくさんいらっしゃる。
▶︎、そうだよね。
わたしは、保健師なんだもの、
気丈であらねばならないよね。
同期の保健師友人も、頑張っている。
報道、されづらいけど、生理用品や、オムツ、
コンタクト、インシュリン、精神薬、
も、なかなか、現場ではシュールだっ、、、、
って、言ってました。
ん、頑張らなくちゃ、、
ん。いちにちくらい、寝なくても大丈夫なんだ、私なんか。ん。
▶︎とりとめない駄文でごめんなさい。































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カサンドラの考え方の変遷。

自分の価値観は絶えず揺れ動いています。
数分前の価値観でさえ、一瞬にして変わってしまうのです。


わたしは、市や町、保健所の保健師としての
勤務経験があります。市や町の保健師は、母子保健の相談や、メタボ、特定健診関係、高齢者関係、介護予防、生活習慣病、発達しょうがい、療育関係、などなど、健康なんでもやさん、というイメージです。住民さんの健康関係の最初の窓口、という感じで、
より専門的な機関への橋渡しもします。
 いまじだいに誕生した赤ちゃんの最新母子手帳をみると、恐ろしく進化しています。3健の、自己記入質問票なんかのページは、発達課題に関する質問事項が、ずらーーっと羅列しています。観点はは40年前と、ぜーんぜん違います。大昔は、脳性マヒのスクリーニング、なんかが中心の時代がありましたから。ブラぜルトンの新生児行動評価の研修に参加して、文献も読んでみましたが、
難しい・・・。
いま、40歳~50歳位のひとたち、自分自身の「母子手帳」残っていたら、みてみてください。
とくに3歳児健診(当時は「検診」)。
社会の「価値観」の大きな変遷に、驚くかと思います。つっこみどころは多々ありますが、
例えば医師診察場面で、非協力的、と思われると、即「異常」と判断されていたり、
食事の指導は、「食餌指導」というハンコ。「えさ」という漢字。笑っちゃいますが、誰も、疑うことなく、それが社会の常識でした。
精神薄弱児、という言葉も出てきていますし、そんな子は「施設への収容」・・・という言葉も出てきます。
いまの時代の価値観なら、大問題になるでしょう。
ちょうど、わたしらが、小学校中学年あたり、ヘイヘイぼんぼん、のんきに生活していたころ、世界では、
あの、有名な「ウイングさん」1)という人が論文で初めて「アスペルガ―症候群」という名称を登場させました。
新しいDSM5では、またもや 分類や呼称が変化しています。
うつ視点で大きく捉えると、家族、伴侶の「共感性」が日々あると、うつの防御要因はアップし、配偶者の「共感性がない」と、うつ病の誘発のリスクが俄然アップします。大人の発達障がいのあるなしにこだわらず、家族のだれも共感してくれない環境では、うつ病発症のリスクが高まるのです。
ただでさえ、そんなこんなのうつ誘因なのですから、
加えて、「本人の努力いかんでは共感性がアップする、とか、教えたら学ぶ、とか、成長して行くものなんだ、いう 次元では無く、もともとの変えられない、発達の特性を持つ人なんだ」という場合であったとすれば、ますます、(主に妻の)うつ発症リスクは高まるでしょう。夫がもし、大人の発達でこぼこの特性を持つ人であれば、いかに、女性が「アサ―ション技術」とか、「夫操縦術」、みたいな正攻法も通じませんし、認知行動療法も、結構特殊。2)
相手に歩み寄ってもらう方法、というよりは、わたしが変わる。私の認知のしかたを修正して行く」
・・・ことが、共に生きていく上で必要かと思います。
・・・と綺麗事は言えますが、実際の日々、心の生傷を作り続けて生きていかねばならない、立場の人間は、なかなか周囲に理解されず、感情を安全に吐露できる場がなかなかありません。
レイプや虐待、震災での喪失体験がる人が、なかなか、心の傷に触れる事ができず、苦しい思いをずっとかかえている状態に似ていると思います。その方面では、やはり、いま時代、「ピアサポート」、同じ体験をした者同士癒しあう場が必要かと思います。
覚せい剤、アルコール依存なんかもそうですが、「やってしまった」と、言える場所。言っても大丈夫なんだという場所。
とがめられない場所。
それが必要です。
全国には沢山の自助グループがあります。
絶対にひとりではありません。一緒に生きていきましょう。そして
ともに泣き、だまって背中をさすってくれる、自分なりの安心な場所をみつけましょう。

参考文献1)田中康雄 他著:大人の発達障害をうまく生きる、うまく活かす,小学館,2014.
2)ヴァレリー・L・ガウス 著 伊藤絵美 監訳:成人アスペルガ―症候群の認知行動療法,星和書店,2012.
 関連文献
■マクシーン・アストン著 黒川由美 訳:アスペルガ―のパートナーと クラスあなたへ,スペクトラム出版社,2016.
■厚生労働省:うつ病の認知行動療法治療者用マニュアル,2016.3.23アクセス。
※ちなみに、うつ病の認知行動療法は、医療保険が適応されます。



カサンドラ妻体験記~心の傷からの回復~
文字色


今日は独り言。

たまには、ふとした つぶやきも、いいかな、と。
▶︎雅子さま、可哀想。離婚して、海外で、ゆっくり療養出来たら良いのに。背中をさすって、
共に泣いてあげたい。
▶︎ベッキー、戻って来て欲しい。1月のこと、
私はかえって、人間らしいベッキー、好きになったよ。ベッキーだって普通の女子だもん、。テレビで、完璧爽やかイメージだったけど、大恋愛もして、泥沼みたいに人を好きになったベッキー、人間らしいじゃないか。わたしは、妻帯者であることを最初言わないで、卒論も守らないで、ヘラヘラした感じで、表情も変えないで、平気でいる男性側のかた、大嫌いだよ。
▶︎ホラッチョ川上さん、凄いよ。才能だよ。今度、自分を分析して、「ホラッチョの底力」っていう、本を出してよ。堂々とした態度、成り切る仮面。凄いよ!是非また出てきて欲しい。川上さん、誰も傷つけてないよ!comeback!
▶︎SMAPのみんな、感情、殺されちゃっているよ。
40前後の男性なんだもん、死ぬまでにやりたいこと、本気でやってみたいこと、恋愛、買い物、遊び。いっぱいあるよね。人間だもん。会社のパワハラ、偏屈なおじいさんかおばあさんの駄々っ子じみた感じは、凄く 馬鹿みたい。みていて、公開処刑みたいで、悲しくなったよ。香取さん、辛いと思うよ。どこか安心で安全な場所で号泣できればよいのだけど。
▶︎乙武さん➕奥さん。今回のことで、西城は、ますます好感度が増したよ。五体満足同士の夫婦でさえ、出産、育児、親の介護なんかで疲労困憊してギスギスすることは良くあることだもの。ましてや、周囲に気軽に弱音を吐けない乙武さん夫婦。毎日が現実的てま具体的な大変なご苦労や葛藤の連続だったと思う。本音を吐露してくれたことで、私は、とっても好感を持った。人間らしいと思った。
▶︎みんな、忘れたかもしれないけど、紫陽花の周りに高圧電流鉄線を設置してしまったおじいさん。
被害にあわれたお子様方、親御さんの、深い心の傷は計り知れない。おじいさんは、首吊り自殺をした。自殺したとたんに、ぱったりと報道が無くなった。本当の加害者は誰なんだろう。
▶︎世の中には、もっともっとバカみたいな大人達がたくさんいる。子供のけんかみたいに野次を飛ばして、おしくらまんじゅうみたいにして、大事な国の法案を決めちゃうとか。「記憶にないんですぅ」で済むのなら、わたし、何でもそのフレーズ使っちゃうよ!🎶「会社に遅れた理由、記憶になくて。」「この書類の提出期限、記憶になくて」「え!わたし、そんなこと言ってましたっけ?記憶にないわ〜」。
▪️▪️…。
今回は勝手な独り言を書いて見ました。
休憩、休憩、ひとやすみ。




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SarayoSaijyou(西城サラヨ)

Author:SarayoSaijyou(西城サラヨ)
精神科閉鎖病棟に勤務歴ありの元Ns.
保健師・看護師・訪問心理療法士/
養護教諭の資格有り。
2015/11 月「カサンドラ妻の体験記~
心の傷からの回復~(ご寄稿田中康雄先生)」
(星和書店より刊行)
★欝との格闘中。

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